出展時のPOINT!/名古屋ショーケース
名古屋ショーケース株式会社
出展時のPOINT

展示会への出店が初めてで、本番までどのように準備をしたらいいのか。
出展は決まっているのに、ブースデザインや装飾が決まらない。
必要なものが何かわからない。
そんなお客様に、簡単な展示会出展アドバイスです!

ポイント1:出展目的を明確/ポイント2:展示会コストを明確に算出/ポイント3:展示会終了後の費用対効果を検証
ポイント1.出展目的を明確化

集合展示会(見本市)には、同業他社が多数出展されます。
先ずは出展目的を明確にし、それを達成するために
『どのように戦略をたて』『どこに費用を重点的にかけるか』
がとても重要になります。

御社の目的は①ですか?それとも②ですか?

① 新規顧客の開拓、商談及び成約を目的とする。

  • 商談したい商品、サービスを「わかりやすく」説明するツール整備
    → 商品サービスが他社製品等に比べて、「差別化」が明確にできる場合は「差別化の強調」
  • 必要最低限の出展小間数を確保(スペースの確保)
    → 商品アプローチ、商談など、最低限必要となるスペースの確保
  • 自社ブースへの来場者導入
    → 数百の小間の中でいかに自社ブースにご来場いただくか

② 新商品や自社新技術の発表を目的とする。

  • 新商品・技術を展示の中心とし、プレゼンテーション方法を考案
    → 既存顧客及び新規来場者に、PRしたいものを明確に発表
  • 映像、実物モデル、パンフ等、演出方法の考案
    → 来場者にイメージとインパクトを与えるか。遡及させたいポイントを明確に
  • アンケート取得方法
    → 来場者に対する効果的なアンケート取得を実施。ノベルティの提案含め
ポイント2.展示会コストを明確に算出

展示会出展には、様々な費用が発生します。
明確に算出することで、「何にいくらコストが発生するのか」が把握できるようになり、予算内での内訳でどこに重点をおくのかがわかります。
それにより、全体感をより把握しやすくなります。

発生するコスト
  • 出展費
  • ブースデザイン費
  • 小間装飾費
  • 看板製作費
  • 印刷費
  • 人権費
  • 移動経費
  • 電気工事費
  • 施工費
  • 宿泊費
  • 打合せ費
  • 搬入搬出費 など

※一例なので、上記以外の費用もあります。場合によっては必要ない経緯費もございます。

ポイント3.展示会終了後の費用対効果を検証

展示会費用、来場者数、アンケート取得数、商談件数、有効商談件数をすべて数値化し、今後の営業活動への反映次回出展への検討資料の作成を行います。
そうすることで、よりスムーズで効果的な出展ができます。

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